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グラスファイバー

スペシャルマテリアル:新組成ガラス

NCRガラス


「NCRガラス」は、複合材料に使用される汎用の「Eガラス」に比べて、シリカ(SiO2)の成分比率を高める一方で、アルミナ(Al2O3)成分の比率を低く抑えております。その結果、「Eガラス」と同等の特性をもちながら、ガラス繊維の耐酸性能が格段に向上致します。用途に応じてダイレクトロービング、カット用ロービング、チョップドストランドマット等を用意しております。

■組成
組成
NCRガラス(%) Eガラス(%)
SiO2 52~62 52~56
Al2O3 12~16 12~16
CaO 16~30 20~25
MgO
R2O 0~0.8 0~0.8
B2O3 - 5~10
ZnO 0.3~6 -

■特性
特性
NCRガラス Eガラス
密度(g/cm3) ※1 2.7 2.6
引張り強度(GPa) ※2 3.2 3.2
引張り弾性率(GPa) 75 75
最大伸び率(%) 4.8 4.8
熱膨張係数(×10-6/℃) ※1 5.6 5.6
軟化点(℃) ※1 880 844
※1 塊状のガラスの測定値。
※2 引張り強度は、バージンファイバーと呼ばれる欠陥の少ないガラス繊維で測定。
※  上記データは、実測値の一例であり、規格値ではありません。

ガラス繊維の硫酸(10%)浸漬下での
重量減少率
ガラス繊維の硫酸浸漬による強度変化
il001 il002
樹脂被覆ガラス繊維の硫酸浸潰による強度変化
樹脂
G.C
: 不飽和ポリエステル
: 85%

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