限りない可能性を追求し、ガラス繊維メーカーのトップを走り続けるグラスファイバー事業。
日東紡
お問い合わせ サイトマップ English サイト内検索
事業紹介 企業情報 IR情報 採用情報 環境への取り組み
グラスファイバー

成形法│ FRPの成形法

連続積層成形


連続積層成形は、樹脂を下部被覆フィルム上に定量均一塗布し、その上にロービングを連続的にカットして均一に降らせながら樹脂を含浸させ、フィルムで上部を被覆し賦形治具を通しながら加熱炉で連続的に硬化させる成形方法です。この成形法は、以下の特徴が挙げられます。

■長所
連続成形の為、生産性が良い
強化基材の降下量により自由にガラス含有量や厚みが成形中に調整可能
機械成形であるため品質が安定する

■短所
多品種少量生産には向かない
設備投資費がかかる

■用途例
波・平板等

■連続積層成形に適したガラス基材
ロービング(連続積層用) 
ph010
事業紹介

繊維
長繊維事業
グラスファイバーとは
歴史
組成/特性
製造方法
成形法
・ハンドレイアップ
成形
・スプレーアップ成形
・RTM成形
・SMC成形
・BMC成形
・フィラメント
ワインディング(FW)
成形
・引抜成形
・連続積層成形
・インフュージョン
成形
・GMT成形
・射出成形
FRPの技術開発
スペシャルマテリアル
熱硬化性樹脂用
(FRP用)
熱可塑性樹脂用
(FRTP用)
ヤーン
電子材料用
ガラスクロス
産業資材用途
短繊維事業
グラスウール
(パラマウント硝子工業(株))
エンジニアリング・工事
各種機械設備の設計・製作・据付((株)日東紡テクノ)
メディカル
環境・ヘルス
プロパティマネジメント
 
このページの上部へ
日東紡 Copyright (C) Nitto Boseki Co., Ltd. All Rights Reserved.  
グラスファイバー事業紹介で使用されている値につきましては、理論値・弊社計測値であり保証値ではありません。