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日本で初めてグラスファイバーの工業化に成功して以来、可能性を追求し続けてきた日東紡。
現在では、糸の製造から、グラスクロスの加工、複合材料の研究まで一貫して行う世界でも有数のメーカーとして、さらには国内トップメーカーとして大きな存在感を示しています。
グラスファイバーの持つさまざまな特長をいかして、建築資材から、FRPに代表される複合素材まで、いろいろな用途で利用されています。
なかでも、日東紡グループの技術力が生み出すミクロン単位の超細番手使用のグラスクロスは、小型化、軽量化、高品質化の進むコンピュータ等の電子機器や、これから進んでいくユビキタス社会の重要な部材として、世界から高い評価を受けています。
日東紡は、グラスファイバーの可能性を追求し続け、世界を視野に入れた製造、研究、販売により、名実ともに「世界最強のグラスファイバーメーカー」をめざします。 |

■ 東京ドーム |
| 極細径グラスファイバーヤーン使用グラスクロスに不燃フッ素樹脂コーティングされた膜材は、多目的スタジアム、サッカー場等多くの膜構造建築物に使用が拡大しています。 |
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■ ユニットバス |
| FRPはユニットバスのほか、ご家庭内など身の周りでも幅広く使われています。 |
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■ ファインヴェール |
| 音楽スタジオや複合型映画館(シネコン)等の快適な音響を必要とするスペースで使用される壁材システムにおいて、グラスウールボードの表面材としてグラスクロスが使用されています。 |
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