長期ビジョン101

 日東紡が基盤を置く日本国内で生き残りを図ると同時に、海外に目を向け、持続的な成長を目指すにあたり、中長期経営基本方針である「長期ビジョン101」を策定しました。日東紡は、2023年4月1日に創立100周年を迎えます。「長期ビジョン101」は、101年目である2023年度をターゲットとする目指すべき企業像を示しています。

目指すべき企業像

「顧客と技術を基軸とした、特色ある事業・商品群を持ち、創業の地・福島から、そして日本から 世界へイノベーション(革新)を発信し続ける企業」「顧客と技術を基軸とした、特色ある事業・商品群を持ち、創業の地・福島から、そして日本から 世界へイノベーション(革新)を発信し続ける企業」

〈 各事業の目指すべき姿 〉

各事業の目指すべき姿

数値目標

(単位:億円)

  2016年度   2023年度
売上高 833.2 1,500
営業利益 111.5 150
経常利益 114.0 150
当期純利益 74.8 100
ROE(%) 9.8% 10%以上
有利子負債(NET) 91 実質ゼロ
自己資本比率 55.2% 70%
格付け(R&I) BBB+ A

事業運営の基本方針

事業運営にあたっては、以下を基本方針とし「長期ビジョン101」の実現を目指します。

  1. 社内外に風通しの良い日東紡グループを目指す
  2. 研究・技術開発なくして日東紡の発展はありえない
  3. コーポレートガバナンスの構築と不断の見直しを行う