限りない可能性を追求し、ガラス繊維メーカーのトップを走り続けるグラスファイバー事業。
日東紡
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グラスファイバー

グラスファイバーとは

組成/特性


グラスファイバーは塊状ガラスと異なり単位重量当りの表面積が極端に大きくなります。例えば直径19mm、表面積11.4cm2のマーブル1個から約5μmのグラスファイバーを紡糸すると160kmになり、表面積は25800m2に達し、なんと約2300倍になります。
このように、グラスファイバーは表面積が大きいため、それだけ外部からの作用を受け易いことから、大気中に置かれれば空気中の水分や炭酸ガスに侵されます。そのため、耐風化性、耐久性のあるガラス組成が必要となります。
日東紡では、用途に合わせて様々な組成のグラスファイバーを取り揃えています。

成分(wt%) Eガラス Cガラス ARガラス
SiO2 52~56 60~67 55~65
Al2O3 12~16 2~6 0~5
CaO 20~25 10~20 0~12
MgO
R2O 0~0.8 8~15 13~18
ZrO2     12~21
B2O3 5~10 0~8 0~4
特徴 汎用
電気絶縁性
耐酸性 耐アルカリ性
上記組成を弊社GF製品におきまして全て取り扱っているわけではありません。





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