グラスファイバーとは

歴史と概要

グラスファイバーは工業的に生産された初めての無機繊維であり、その特徴である強度、耐熱性、不燃性、電気絶縁性や耐薬品性などのため、広範囲の産業で利用されています。
日本では、日東紡が1938年(昭和13年)に工業化に成功し、その後第二次大戦をはさみ急速な発展を遂げました。
近年では、建築資材からFRP(繊維強化プラスチック)、プリント配線基板用電気絶縁クロスなど、様々な用途へ広がり、その優れた特性は世界の産業界に広く認められています。

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