サステナビリティ経営

基本的な考え方

日東紡グループは、企業市民としての責任を自覚し、「豊かな社会の実現に貢献」することを経営理念に掲げ、ESG(Environment:環境、Social:社会、Governance:ガバナンス)課題の解決に取り組んでいます。事業活動を通じて価値を創造し社会に貢献することで、企業価値向上と持続的成長を目指しています。

サステナビリティ経営の推進体制

2021年4月に設置したサステナビリティ推進委員会は、代表執行役社長を委員長とし、各事業本部長、企画管理本部長、技術開発本部長から構成されます。サステナビリティ推進委員会は定期的に開催され、討議・決定された重要な事項については、取締役会へも報告され活発な議論が展開されています。

サステナビリティ経営推進体制図
サステナビリティ経営の推進体制

2024年度のサステナビリティ推進委員会アジェンダ

第13回
  • 2023年度の取り組み総括と2024年度の取り組み計画報告
  • 2050年に向けたCO2排出削減シナリオ報告
  • 今後のグループ全体のESG経営の取り組み方針
第14回
  • 富久山事業センター太陽光発電の実績報告
  • カーボンフットプリント算定状況報告
  • ISCC PLUS認証取得計画の進捗報告
第15回
  • CO2排出削減に向けた具体策の検討
  • 市中ガラスを原料とした商品開発状況
  • 環境貢献商品開発進捗報告
第16回
  • ISCC PLUS認証の取得および運用状況報告
  • ESG評価の分析、対応策の検討
  • CO2排出量削減に向けた設備投資の状況報告
第1回~12回のサステナビリティ推進委員会討議・決定内容と推進状況
2030年度のCO2排出削減目標値を再設定、当社のCO2排出の大部分を占めるグラスファイバーの生産においてCO2排出削減の新たな取り組みを検討するなど活動を推進しています。
TCFD提言への賛同を決定し、当社グループの全事業場における気候変動によるリスクと機会について検討・開示を行い、毎年見直しを行っています。
カーボンフットプリントの算出と市場・顧客への開示準備を進めるとともに、社内に向けてはCO2排出1トンあたり10,000円の社内炭素価格(ICP)を設備投資効果に加算し、CO2排出削減の取り組みを加速しています。

重点取り組み

重点取り組み