

グローバル・ニッチNo.1を創造し続ける企業グループへ
100年の歴史、その先へ
日東紡グループは、1923年に福島県で繊維メーカーとして産声を上げました。それから100年余り。私たちはグラスファイバーやメディカル分野など、「世界初」「日本初」の素材を次々と世に送り出し、挑戦の歴史を刻んできました。時代の波をチャンスに変え、ひたむきに技術を磨き続けてきた歴史は、私たちの大きな誇りです。
強さは「現場」に宿る
当社の強さの源泉は、何よりも「現場」にあります。日東紡の製品は、決して派手なものではありません。しかし、そこには「粘り強く」「しつこい」ほどに「品質」へこだわる職人気質のエンジニアの精神が息づいています。日々の地道な改善を、愚直に、着実に積み重ねていく。この姿勢こそが、世界に通用する日東紡の価値を創り出していると確信しています。
着眼大局、着手小局
世の中は今、激動の時代にあります。私たちは常に「世界で何が起きているか」という大きな視点(着眼大局)を持ちつつも、日々の仕事においては、目の前の一切の妥協を排した細やかな実践(着手小局)を大切にしています。 「環境・エネルギー」「デジタル化社会」「健康・安心・安全」。これらの大きな社会課題に対し、私たちは独自の技術を用いた製品を提供していくことで、課題解決に応えていきます。
「グローバル・ニッチ No.1」への挑戦
私たちが目指すのは、単に規模を追うことではありません。誰も気づいていない潜在的なニーズを掘り当て、独自の技術で「日東紡にしかできない」ポジションを築くこと。世界中のお客様から「日東紡でよかった」と言ってもらえる、深く信頼される唯一無二のパートナーを目指しています。
夢は大きく、歩みは地道に
次の100年に向けて、私たちの夢は大きく膨らんでいます。しかし、組織としてはまだまだ未熟な点もあります。お客様や地域の方々の声に耳を傾け、時には厳しいお叱りをいただきながら、社員一丸となって一歩一歩成長していきたいと考えています。皆様のご支援を賜りたくお願い申し上げます。