トップメッセージ

取締役 代表執行役社長 辻 裕一

「日東紡でよかった」と思っていただける企業グループへ

 日東紡グループは1923年(大正12年)、福島県で繊維メーカーとして創立して以来、日本初のグラスファイバー工業化(1938年)、日本初のグラスウール工業化(1949年)、世界初の機能性ポリマー「PAA®」の工業化(1983年)等、新たな技術を切り拓き、これまでに存在しない素材を創り出してまいりました。そして、長年にわたって技術・知識を蓄積、継承し、時代の変化をチャンスとして、新技術へのたゆまぬ挑戦と旺盛なパイオニア精神により成長を遂げてきました。
 2023年の創立100周年を目前に控えた今、次の100年も日東紡グループが存続し持続的に成長していくためには、地球環境問題やデジタル化社会の進展、健康・安心・安全への希求など社会のニーズと課題に真摯にお応えしていく必要があるとの思いを強くしています。そこで、これから10年をかけて実現したい、日東紡グループが2030年にありたい姿『Big VISION 2030』 を定めました。

Big VISION 2030/持続可能な社会実現のために「環境・エネルギー」「デジタル化社会」「健康・安心・安全」に貢献するグローバル・ニッチ No.1を創造し続ける企業グループ Big VISION 2030/持続可能な社会実現のために「環境・エネルギー」「デジタル化社会」「健康・安心・安全」に貢献するグローバル・ニッチ No.1を創造し続ける企業グループ

 『Big VISION 2030』の実現に向けて、社会から必要とされ新たな価値を感じていただける No.1 商品、Only 1 商品を提供していくことに挑戦してまいります。今後とも日東紡グループにぜひご期待いただきますようお願い申し上げます。

取締役 代表執行役社長辻 裕一