機電系学生を求める理由

研究と生産は両輪の関係。

日東紡に対して繊維メーカーのイメージを持たれている方が多いかもしれませんが、一般的には、当社は「化学系企業」に分類されると思います。しかしながら、近年の日東紡の採用人数内訳を見ると化学系と機電系の比率は、ほぼ半々となっています。意外と思われるかもしれませんが、これは当社にとっては決して不思議なことではありません。なぜなら、主に化学系の研究者・技術者が担う基礎研究や商品開発を経て生み出される高機能製品は、高い性能を持つ独自の生産設備なくして世に出すことはできないからです。高機能製品を生み出すオンリーワンの生産設備を構築でき、且つ絶え間ない生産技術開発と設備投資でより強化しているからこそ、日東紡は成長を続けてくることができました。高い付加価値を持つ生産設備が研究開発と両輪となり、お客様に安心と信頼を誠実にお届けし、社会から必要とされる商品を提供する源泉となっていると考えています。

任せ、そして支える風土。

日東紡で活躍する機電系技術者は、量産化を見据えた新規生産設備の基礎研究から設計、施工管理、さらには設備設置後の改善から保守管理に至るまで、活躍するフィールドが多岐にわたることが大きな特徴です。そこには機械系分野の技術に加え、電気系の高度な制御技術も必要となります。日東紡は企業理念である「日東紡宣言」に記されているように、一人ひとりの可能性を重要視しています。そのため、年齢に関わらずやりがいのある仕事を任されるチャンスにあふれています。もちろん、チームワークによりフォローする風土も根付いており、豊富な経験を積むことができます。私たちは、世界中のどこにもない「オンリーワンの生産技術」が構築できているからこそ、トップメーカーの信頼を勝ち得ていると考えています。ぜひ更なる発展のために一緒に頑張りましょう。