About 日東紡About Nittobo

日東紡は1923年に繊維メーカーとして設立して以来、90年以上にわたり時代の変化をチャンスと捉え、
パイオニア精神を発揮しながらグラスファイバー事業、環境・ヘルス事業など、幅広い事業基盤を構築してきました。

当社の中心事業の一つであるグラスファイバー(ガラスを原料にした繊維)の歴史は、
1938年に日本の日東紡、米国のオーエンス・コーニング・ファイバーグラス社が偶然にも同時期に世界で初めて工業化に成功したことに始まります。
私たち日東紡は、長年の研究で培った高い技術力を活かし、世界でも数少ない“糸の製造からガラスクロス加工、複合材料の開発まで一貫して行う”グラスファイバーメーカーとして、幅広い分野に製品を提供しています。

なかでも、ミクロン単位の超極薄ガラスクロスは、小型・軽量・高機能化が進むパソコンや携帯電話などの電子機器の精密機材として使用され、その品質は世界中から高い評価を受けています。また、住宅用断熱材などに使用するグラスウールの製造を日本で最初に開始し、今なお断熱材のパイオニアとして高い独自技術を誇っています。

世界初 世界で初めて開発したフラットファイバーは、グラスファイバーの断面を独自の技術で特殊な形状にさせた商品。小型・薄型化が進むスマートフォンの外装などに使用されている。
More than 100 体内のどこに異常があるのかを検知するための体外診断薬は、現在100以上の検査項目に対応している。
セグメント別業績 創業93年
主な国内事業所およびグループ会社