主な活動内容

日東紡グループの環境保全活動に関する主な活動内容をご紹介します。

地域交流・地域貢献

 日東紡グループの事業所では、地域社会との調和を図り、共に発展していくことを目指して事業活動を行っています。

地域クリーン行事への参加

 福島工場では、福島市内を流れる清流「荒川」のクリーンアップ大作戦に地域社会の一員として参加し、また福島第2工場では、コミュニティ強化として、地域の方と共に近隣河川の清掃活動を実施しています。

荒川クリーンアップ大作戦

荒川クリーンアップ大作戦

佐倉地区河川掃除奉仕作業

佐倉地区河川掃除奉仕作業

子ども科学教室開催

 福島工場では、次世代を担う子どもたちに科学や環境への関心を高めてもうらうために子ども科学教室を開催しています。2012年度からは富久山事業センターでもこの取り組みを実施しています。
 子ども科学教室では、従業員のアイデアや工夫を活かし、製品であるグラスファイバーの原料を用いたスライム実験や、ペットボトルを用いた繊維製造実験など様々な実験を子どもたちと行います(写真は富久山事業センター実施のもの)。

子ども科学教室

子ども科学教室①

子ども科学教室

子ども科学教室②

その他の地域交流

 福島工場、福島第2工場では、地域の皆様を対象に、環境への取り組みに関する説明会(モニター委員会)を開催しています。ニットーボー新潟では、社会貢献の一環として、大学生等の工場見学受け入れを行っています。

福島工場モニター委員会

福島工場モニター委員会

福島第2工場モニター委員会

福島第2工場モニター委員会

工場見学受け入れ

工場見学受け入れ

環境監査

 日東紡グループでは環境憲章の行動指針に定めた定期環境監査を1999年から各事業所を対象として実施しています。環境監査は日東紡グループの環境に関する方針や環境法令についての遵守状況をチェックすることにより事業所の環境管理体制が機能しているか客観的に評価を行なうものです。
 事業所毎に生産品目も異なり環境保全に関する課題は異なりますが、どの事業所も環境保全活動の重要性は認識しており、毎年、新たな気持ちで環境保全活動に積極的に取り組んでおります。監査による指摘事項については改善計画を提出してもらい、事業所の今後の課題として位置づけ更なる環境保全活動に役立たせています。環境監査は自主管理の促進と改善のための有効なツールとして位置付けており、日東紡グループ全体として今後も継続していきます。

環境監査

環境監査①

環境監査

環境監査②

中央環境保全委員会

 中央環境保全委員会は全社の環境保全活動に係わる重要事項を審議する機関です。これまで取り組んできた各事業所の環境保全活動の結果報告や重要な活動課題などが委員会で審議しています。

環境保全委員会

環境保全委員会