社会や環境とのよりよい関係にもとづく、「健康・快適な生活文化の創造」をめざす。

法令や企業倫理を遵守して公正な事業活動を展開すること。
かけがえのない環境の保全に取り組むこと。
そして、あらゆるステークホルダーの方々とのよりよい関係づくりのためのオープンな相互コミュニケーションを図ること。
日東紡では今、さらに広く社会から信頼され、かつ価値を高めていくために、こうした体制の確立と、その実践に積極的に取り組んでいます。
日東紡のめざす「健康・快適な生活文化の創造」は、「企業市民としての社会責任」とともに実現されなければならない、と考えています。

日東紡行動網領

[2016.2.1改訂]
日東紡グループは、社会における企業の果たすべき使命、役割を深く認識し、公正で透明な企業行動に徹し、常に経営革新に努め、真に豊かな社会の実現に努力することを誓い、ここに「日東紡行動綱領」を定め、このもとに行動します。

  1. お客様に満足される社会的に有用な優れた製品、技術及びサービスを安全性や個人 情報・顧客情報の保護に十分配慮して開発し、提供します。
  2. 公正で透明な競争を行い、法令や定款はもちろん、社会的規範を遵守し責任ある行動をとります。
  3. 常に信頼される会社として、企業情報を公正に開示し、また広く社会とのコミュニケーションに努めます。
  4. 地球環境問題の重要性を認識し、企業存続の条件として、よりよい環境の創造と保全の ため省エネルギー、資源の有効活用、公害の防止等に自主的かつ積極的に取り組みます。
  5. 国の内外において企業活動を通じ、地域の文化や慣習を尊重し社会との共生に心がけるとともに、良き企業市民として積極的に地域社会の発展に貢献できるよう活動します。
  6. 従業員には、ゆとりと豊かさを実現し、安全で働きやすい職場環境を確保し、また、人権を 尊重し差別のない明るい職場づくりに取り組みます。
  7. 取引先とは、お互いの立場を尊重し、公正で透明な取引を通じ共存共栄していけるよう 努力します。
  8. 市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体に対しては、健全で毅然とした行動を実践します。
  9. 経営トップは、本綱領の精神が実現されるよう率先垂範し、日東紡グループ内に徹底します。また、広く社会に本綱領を公表するとともに、実効ある社内体制の整備を行います。本綱領に反する事態が生じたときは、経営トップ自ら問題解決にあたり、原因究明、再発防止に努め自らを含めて厳正に処置します。

行動規準

[2016.2.1改訂]

  1. 製品等の提供者としての責任に関する行動規準
  2. 法令と企業倫理の遵守に関する行動規準
  3. 情報に関する行動規準
  4. 環境に関する行動規準
  5. 人格と個性の尊重に関する行動規準
  6. 安全と健康に関する行動規準
  7. 社会貢献に関する行動規準
  8. 取引先との関係に関する行動規準
  9. 反社会的勢力に関する行動規準

環境憲章

基本理念

われわれ日東紡グループの人間集団は、すべての企業活動・事業展開において、環境に配慮した製品・サービスの提供と行動を通じ、かけがえのない地球環境の次世代への継承・持続的発展に貢献する。
ISO14001認証証書▲ ISO14001認証証書

行動指針

  1. 環境保全
    計画的な環境負荷の低減を図ることにより、環境の継続的改善を遂行し、地域社会との共生を目指す。
  2. 環境配慮に基づく企業活動
    国内外、すべての事業領域で、省エネルギー・省資源・リサイクル・環境負荷に配慮した活動を推進する。
  3. 環境政策の遵守と自主管理
    法規その他要求事項・思想を遵守し、自主的な環境方針・管理基準を定め、その達成に努める。
  4. 定期的監査の実施
    定期的監査の実施により、環境・安全管理の検証・整備を図るとともにその管理水準の向上に努める。
  5. 教育・啓蒙
    すべての従業員に対し、環境方針を周知させるなど、環境・安全教育を徹底しその意識向上を図り、次世代への継承に努める。

2017年7月1日制定

安全衛生方針

基本理念

日東紡グループは、従業員の安全・健康を事業経営の基盤ととらえ、諸法令を遵守し、安全で働きやすい職場環境を整えます。

行動指針

  1. 職場環境の整備
    安全・健康に働ける職場環境を維持・向上させるために、リスクアセスメントを実施し、危険・有害要因を排除・低減するとともに、必要な経営資源の投資を行います。
  2. 健康維持・増進
    自由闊達な意見交換ができる明るい職場づくりを進め、過重労働や職場でのハラスメントの防止に努め、従業員の心身の健康維持・増進を積極的に支援します。
  3. 労働政策の遵守と管理
    法令その他安全衛生に関する基準を遵守し、自主的な安全目標・安全基準を定め、その達成に努めます。
  4. 定期診断の実施
    定期的に安全衛生診断を実施し、安全衛生管理体制の検証・整備を図るとともに、その管理水準の向上に努めます。
  5. 教育・啓発
    すべての従業員に対し、安全衛生方針を周知させる等、安全衛生教育を徹底し、全員参加で、安全で衛生的な職場環境づくりを実行します。

2017年7月1日制定