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Q & A

ロックウールとは?
ロックウールは玄武岩やスラグを溶融して、糸状にしたものです。
日東紡が使用しているグロダン ロックウールは玄武岩を主原料としており、高炉スラグを主原料とするロックファイバーに比べ、カルシウム分が少なく鉄分が多い組成となっています。
緑化用途として15年以上の実績があります。
ロックウールの特徴は?
ロックウールは人工鉱物繊維を用いた中空性の高い培地のため、
下記のような特徴があります。
 1. 経年劣化による培地の流出、分解が発生しづらく、減容しづらい
 2. 保水性が高く、土の約2倍(最大保水率90%)
 3. 肥料分が吸着せず、塩害が起こりづらい
 4. 乾燥時は軽量で、エレベーターなどでも運搬しやすい
 5. 空気層を多く含むため、根腐れが起こりづらい
 6. 不燃
ロックウールの安全性は?
グロダン ロックウールは天然に産出されるアスベスト(石綿)とは異なる人造鉱物繊維です。
グロダン社は、第三者研究機関によるリスクアセスメントを基に、欧州及び国際的な要求と法令そして現在の技術水準において、グロダンロックウール培地はアスベストとは何ら関連するものではなく、通常の使用において人体及び植物と環境に対する安全性に危険を呈するものではないことを名声として発表しています。
※詳しい文書をご入用の場合は、お問い合せください。
強風に対する設置基準の目安はありますか?
物件ごとに耐風性能を計算しますので、お問い合わせください。
維持管理はどのようにおこないますか?
通常の土壌を使用した緑化システムと変わらない維持管理内容となります。
詳しくは、お問い合わせください。
水やりの頻度はどれくらいですか?
施工後1ヶ月は週3日以上の水やりが必要です。
それ以降は季節ごとに水やり頻度は異なります。
目安として、冬は週に1回、春、秋は週に2~5回、夏は毎日の水やりが必要です。
1回の水やりの目安は4L/㎡となります。
省管理システムであれば、年間を通して週1回程度の灌水で栽培が可能です。
(施工直後を除く)
 
灌水頻度(回/週)2~572~51
枯れ補償はつきますか?
当社の定める条件を満たす場合、施工後1年間の枯れ補償をいたします。
詳細についてはお問い合わせください。
どんな植物が植えられますか?
植物一覧をご覧ください。
施工日数はどれくらいですか?
芝システム100㎡の緑地であれば、1日が目安です。(揚重は含みません)
屋上以外の緑化にも対応可能ですか?
屋上以外の緑化には現在対応していません。
対応している屋上防水の種類は?
コンクリート面、アスファルト防水面、塩ビシート防水面対応しています。
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