日本で初めて工業化に成功したロックウールを皮切りに、数々の建材商品を開発、展開している日東紡の建材。
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建材

素材、技術を通して幅広く社会に貢献 日東紡グループの建材商品についての詳細はこちらをご利用ください kenzaiworld.com

日東紡グループは、日本で初めて工業化に成功したロックウール、グラスウールをはじめ、数々の建材商品を開発、展開してきました。
ロックウールおよびグラスウールは、断熱・保温・保冷・吸音などの特長をもち、省エネルギー等に貢献する建築材料として さまざまな形で利用されています。また、建築分野だけにとどまらず、ロックウールを農業・園芸用に展開するなど、 素材の持つ可能性をさまざまな用途に広げています。
2009年には、グリーンビジネスへの取組みとして、農業・園芸用ロックウールの世界トップメーカーであるグロダン社(Grodan B.V. オランダ籍)と 日本国内での独占販売契約を締結し、同社製品の販売を開始しました。玄武岩を主原料とする グロダン ロックウールは、同社の持つ高度な製造システムと栽培ノウハウにより、土耕を遙かに上回る高品質の人工培地として、 世界各国で使用されています。
また、音空間の設計・施工・コンサルティング、設備エンジニアリング、アスベスト除去工事、ダイオキシン類除去工事といった 生活環境改善事業など幅広く事業を展開し、さまざまな分野で社会に貢献しています。

使用の代表例

■ グラスウール断熱・吸音材

独自に開発した技術で製造されるグラスウール製品は、その製造能力とクオリティの高さゆえ、顧客から厚い信頼を得ており、 住宅・ビルなどの建築物から船舶・車両・冷蔵庫などに至るまで、省エネルギーに貢献する材料として幅広く利用されています。 その技術力は日本のみならず広く海外でも信頼されており、多くの国々に技術輸出をしています。

また、各種の音響測定や実験などに使用される無響室(反射音の影響を受けず、音源から放射された直接音だけを観測できる空間)にも 利用されており、設計・施工から、使用する測定システムまでトータルに提案しています。


■ 農業・園芸用ロックウール

グロダン社の農業・園芸用ロックウール培地は、玄武岩を主原料としており、経年変化が起こりにくい高品質な人工培地として 世界各国で使用されています。
また、この製品はEUエコラベルを取得しており、原材料の採取や天然資源の産出から最終処分に至る過程で、環境負荷が 少ないことでも評価されています。

主な営業品目

グラスウールおよびロックウール断熱・吸音材
農業・園芸用ロックウール
音響および設備エンジニアリング
環境改善工事
事業紹介

グラスファイバー
建材
繊維
メディカル
スペシャリティケミカルス
不動産活用
 
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